風の中の*もえも
年中の頃、自閉症の娘moemoがすべり台の上でふとこう言った。“ママ~風の匂いがするよ~”独特の世界を持つ小2moemoの日常と母の想いを書き綴ります。
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障害学級設立?
先日、学校に行って来ました。
校長先生との懇談です。来年度2年生になった時の
moemoへの対応について。
(moemoの学校には支援学級がありません。入学前から
 支援学級については県に設立をお願いしてましたが、
 結局設立されず、moemoは普通学級へ入っています。詳しくはこちら

今年は県の“少人数制加配”という名目で
1年生のmoemoのクラスにG先生が入り
殆どを隣の教室でマンツーマンで指導してくださっていました。

只“加配”という立場で事実上moemoとマンツーマンで指導していても
表向きはmoemoの為にという訳ではなく、
他の子を見ることもあったり、
指導にかけられる予算も、内容も支援学級とは別格。
やっぱり支援学級の設立を引き続き県にお願いしていきましょうと、
担任の先生と、G先生と夏休み前から話していたのです。

・・で懇談の結果。
小学校として何年も設立の要望を出してきた結果、
来年は確約出来ないけど、
多分設立されるでしょう。とのこと。
校長先生も手ごたえを感じているようで、
“遠くから来ている子で隣の学区には行けないし
 大変だって言っておきましたよ。
 あと、G先生からの報告書も提出したり。。
 あ、お母さんが出来る事?もう、今年は無いでしょう。
 結果がでるまで、見守っていてください。”

でした。期待して、いいのかな?

あと、moemoの普段についても、担任の先生、G先生、
保健の先生も交えてたくさん話しました。
そちらについてはまた書きま~す。

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テーマ:軽度発達障害(高機能・アスペ・LD) - ジャンル:学校・教育

moemo 保育園に行くの巻
さて、いきなり!入園の巻から1週間、
時期はずれの入園グッズの準備に追われ、
11月25日(もう4年前になりますが^^)、
どきどきmoemoの園生活が始まりました。

4月に年少にあがるまえの4ヶ月間を過ごす
ひよこ組へ初登園です。とりあえず3日間はお昼前まで。

ひよこの担任は(結局年少までお世話になることになる)M先生。
若くて、明るく、てよくしゃべる、子供大~好き、
そして涙もろい(情にあつい)人でした。
もう一人、主に1~2歳児担当のS先生が居ました。

1日目・・多分泣く事も無いだろうな~と思っていたとおり、
     後追いされることなくお部屋に居ました。
     見るもの全て珍しく、本を見たり、歌を歌ったり♪。
     (まだオムツしていたのですが)トイレにも
     座ってくれたようでした。
2日目・・身体検査をこなし、お兄ちゃんたちの体操を見て、
     ノリノリで手を叩いていたようです。
3日目・・初めて私が去るとき泣きました(嬉しかった

4日目・・初めてのお昼ご飯。“いただきます”を待ちきれずに
     「食べたいー」と怒っていたようで、
     M先生からノートに“お家でもいただきますを言ってから
     食べられるように”と注意されました

ひよこ組の他の子たちはもう3歳にして、保育園1~2年の
ベテラン(?)。お箸を上手に使い、お昼寝を時間通りにし、
トイレもばっちり!すごーい。すごすぎる。
とても同じ年とは思えない10人ほどのそのお友達に
刺激を存分に受けて欲しいと
母は期待しての園生活スタートなのでした。

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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

同一性保持!(こんなところで・・・)
“同一性保持”。自閉症の特徴で見かける言葉ですが、
moemoは小さい頃からこの特徴については
「そんなに苦労する方でもないな~」と思っていました。

テレビを突然消したりすると
“ぎゃ~”となるのは
クリアしたし、
並んでいるベッドの布団を入れ替えると
“戻してっ”と言われても、
まあ、布団ぐらいならすぐに戻せるので大丈夫だったので。

しばらく忘れかけていたこの言葉。
担任の先生から聞いた1出来事で思い出しました。

いつも優しい保健室のU先生がmoemoの教室に来たとき、
(いつもはそんな事は無いのですがなぜかその日だけ)

“U先生は保健室に行って~”と声をあげ、

教頭先生が来ると
“教頭先生は職員室っ!!”
校長先生にまで
“校長先生は校長室っ!!”と追い返したそうです。

挙句の果てには
放課後、学童で預かっていただいている時間、
何かのきっかけで泣きが入ってしまい、どうにも収まらなくなってしまったらしく、
学童の先生が加配のG先生にHELPの電話をしたそうで、
G先生がmoemoがその時ハマっていた色水の入ったペットボトルを
わざわざ学童まで持って行ったにも関わらず、
そして、自分がパニくっているのもすっかりわすれ、

怒り泣きしながら
“G先生は学校っっっっ

先生方には申し訳ないけど、
私はおかしくて、笑ってしまいました。

嬉しくもありました。

moemo、いつの間にか人の顔を良く覚え、
その人がいる場所までをちゃんと認識していたんだなって
分かったから^^。

前から分かっていたのかもしれないけど
当たり前のことでもmoemoの口からは聞けないことだから。。

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プロフィール

 ricco

Author: ricco
動物大好き、高いところ大好き、自然大好きのmoemoは3歳の時に広汎性発達障害(自閉症)と診断されました。自営のワーキングマザー私ことriccoもそこから障害のこと、地域のこと、教育のこと、人生観のこと、さまざまに学んでいます。moemoの成長記録になればと書き綴ってみました。



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