風の中の*もえも
年中の頃、自閉症の娘moemoがすべり台の上でふとこう言った。“ママ~風の匂いがするよ~”独特の世界を持つ小2moemoの日常と母の想いを書き綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お達し
中学校進学にあたって、
養護学校と、地元中学校の支援級を見学したmoemo。

親的には弟がまだ四年生であるし、
養護学校は車で一時間も片道かかるので、出来れば地元に行って欲しいと願うけど、学校にイヤイヤ通うのもいけないので、両方見学しました。

その結果…

地元中学校を選んだmoemoでした。
多分聴覚が過敏なので静かなほうを選んだのかな?

本人と両親の意向がはっきりすれば、当然そのとおり地元に通えると思っていた私ですが、見学から三ヶ月経ち、校長先生から呼ばれ、
"moemoさんは、地元中学校の支援級に入学が決まりました。"と決定事項として伝えられました。

あ、そうか担任の先生から、市の人達が見学に来ている話はちょくちょく聞いていて、私の知らないトコロで話し合いが行われ…希望通りに行かない場合も有るのだな、と実感。
moemoは本当に恵まれてると、思いました。
スポンサーサイト


プロフィール

 ricco

Author: ricco
動物大好き、高いところ大好き、自然大好きのmoemoは3歳の時に広汎性発達障害(自閉症)と診断されました。自営のワーキングマザー私ことriccoもそこから障害のこと、地域のこと、教育のこと、人生観のこと、さまざまに学んでいます。moemoの成長記録になればと書き綴ってみました。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。